おびひろ市民ュージカル(obiカル)
今回の公演作品ストーリー

TOPページへ

弾公演
クリスマスボックス
脚本 山本和彦
演出 黒田勝史


公演日 2008年2月16日(土)・17日(日)
会 場 帯広市民文化ホール小ホール









 お絵かきがとても大好きな七星は、クリスマスプレゼントでもらった人形を本当の妹みたいにとても大切にしていました。しかし、月日がたち、高校生になった七星には、いつしかそんな小さな頃の夢や思いでもすっかり忘れてしまい、ただひたすら学校の勉強のことと将来の進路について日々頭をなやませていました。

 そんなあるクリスマスイブの日、街はすっかりクリスマスムードでにぎわう中、終わったばかりの学校のテストの結果が悪くがっくりと落ち込んだ七星の姿が、学校帰りに立ち寄るケーキ屋さんにありました。

 ぽつんと一人でいるそんな七星に、ケーキ屋の主人が元気を出してもらおうと自慢のオリジナルケーキをプレゼントしてくれます。七星はおかげですっかり元気になり帰路につこうとしますが、うっかりカバンの中身をバラまいてしまいます。そのとき、参考書の中から、不思議なことばが記されている1枚のカードがでてきました。

 それは誰からか送られてきたクリスマスパーティーの「招待状」でした。一緒に入っていた地図を頼りに向かおうとする七星だが、道に迷ってしまいます。

 やがてどこからともなく聞こえてくる不思議なメロディーに誘われて七星がたどり着いてところは・・・。

 口は悪い?が働き者で優しい男衆、おしゃべり好きな女衆はそんな男衆をからかうのが日課。いたずらしてるのかお手伝いしてるのか微妙な、元気いっぱい子供衆。みんなクリスマスプレゼントの準備で大忙し。

 正義の味方・ヒーロー(?)ポンコツ、自分大好きパレット、重大な秘密?を持つ、仲良しコンビのハッピー&ラッキー、そして心になにか想いを秘めたかわいらしいお人形・花がサンタさんの周りで繰り広げる楽しいクリスマスパーティー。

 少しずつ、子供の頃の夢を思い出していく七星。あの頃、どんな夢を七星は持っていたのでしょうか・・・?



過去の公演作品ストーリー

TOPページへ

第1弾公演
わんだきゃっつ!

脚本・演出 渡部三妙子

公演日 2004年12月13日(土)
会 場 帯広市民文化ホール大ホール


ビルとビルの間にサンドイッチされたピクルスのような空き地。
そこが猫たちがこよなく愛する場所「わんだ〜らんど」。

 多くの人々にとってはただの廃材置き場にしか過ぎないこの場所が、

 ある者たちにとっては夢と冒険にみちあふれた「わんだ〜らんど」。

 ある夜、逃げ込むように「わんだ〜らんど」の扉をひらいた一匹の猫。

 そこから彼(猫)が彼(猫)であるための挑戦がはじまる。

弾公演
クリスマスボックス
脚本・演出 山本和彦

公演日 2004年12月18日(土)・19日(日)
会 場 帯広市民文化ホール大ホール










 お絵かきがとても大好きな七星は、クリスマスプレゼントでもらった人形を本当の妹みたいにとても大切にしていました。しかし、月日がたち、高校生になった七星には、いつしかそんな小さな頃の夢や思いでもすっかり忘れてしまい、ただひたすら学校の勉強のことと将来の進路について日々頭をなやませていました。

 そんなあるクリスマスイブの日、街はすっかりクリスマスムードでにぎわう中、終わったばかりの学校のテストの結果が悪くがっくりと落ち込んだ七星の姿が、学校帰りに立ち寄るケーキ屋さんにありました。

 ぽつんと一人でいるそんな七星に、ケーキ屋の主人が元気を出してもらおうと自慢のオリジナルケーキをプレゼントしてくれます。七星はおかげですっかり元気になり帰路につこうとしますが、うっかりカバンの中身をバラまいてしまいます。そのとき、参考書の中から、不思議なことばが記されている1枚のカードがでてきました。

 それは誰からか送られてきたクリスマスパーティーの「招待状」でした。一緒に入っていた地図を頼りに向かおうとする七星だが、道に迷ってしまいます。

 やがてどこからともなく聞こえてくる不思議なメロディーに誘われて七星がたどり着いてところは・・・。

 口は悪い?が働き者で優しい男衆、おしゃべり好きな女衆はそんな男衆をからかうのが日課。いたずらしてるのかお手伝いしてるのか微妙な、元気いっぱい子供衆。みんなクリスマスプレゼントの準備で大忙し。

 正義の味方・ヒーロー(?)ポンコツ、自分大好きパレット、重大な秘密?を持つ、仲良しコンビのハッピー&ラッキー、そして心になにか想いを秘めたかわいらしいお人形・花がサンタさんの周りで繰り広げる楽しいクリスマスパーティー。

 少しずつ、子供の頃の夢を思い出していく七星。あの頃、どんな夢を七星は持っていたのでしょうか・・・?


3&4弾公演
『 ゴースト ビー 
ア スター
 』
脚本 菊地 恵(obiカル)
演出 黒田勝史

帯広公演

2005年12月17日(土)・18日(日)
帯広市民文化ホール大ホール

札幌公演
2006年2月5日(日)
かでる2.7(札幌)

帯広公演
2007年2月3日(土)・4日(日)
帯広市民文化ホール大ホール公演日
お化けが日常的にいると認められているヒヒルズタウンである日事件がおきた。
森で婦人がお化けに襲われたという。
街の人たちは大騒ぎするが、
町長が「お化けはそんなことをするわけがない。間違いでは…」と皆をなだめる。

お化けが出たといわれる森には近づかないという約束を交わしあう街の人…。
そんな中、アンガスは興味本位で肝試しをしようとリックを誘う。
リックは臆病な少年だったが、幼なじみのクリシアにいい所を見せようと決心した。
リックはアンガスと共に婦人が襲われたという森へ向かうのだった。

そこでリックはビリーというお化けと出会う。
リックはビリーのおもてなしを受けるうちにお化けへの恐怖がうすらいでくる。
そんな時、リックはビリーの両親の形見である星の像を壊してしまう。
リックはビリーに謝ることが出来ず、その場から逃げてしまう。

そして、月日がたち、また事件が起こるのだった…。