obihiroshimin musical
おびひろ市民ミュージカル(obiカル)

15 th
 
公演作品
『オリバー・ツイスト』

公演日時
帯広公演
2017年
 12月17日(日) 
 開場・開演は近日公開




会場
帯広公演
 帯広市民文化ホール


問い合わせ
おびひろ市民ミュージカル実行委員会
副実行委員長 黒田 勝史
電話 090-3774-3917

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Musical work

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☆★☆★

14回目の公演は、

Musical Christmas Carol

(ミュージカル クリスマス キャロル)でした。

演出・黒田勝史

帯広公演

2016年12月25日(日)

開場 14:30 開演 15:00

帯広市民文化ホール

(大ホール)

帯広市西5条南11 丁目48番地2

札幌公演

2017年1月22日(日)

開場 14:30 開演 15:00

生活支援型文化施設

コンカリーニョ

札幌市西区八軒1条西1−2

ザ・タワープレス 1F

帯広公演の概要

帯広公演&札幌公演無事終了

満員御礼 ありがとうございました。

公演終了 満員御礼
公演終了 満員御礼

オビカル15周年の記念作品は

 『オリバー・ツイスト』

     原作:チャールズ ディケンズ

     脚本:山本 和彦(オビカル)


原作のあらすじは・・・

救貧院で暮らす孤児オリヴァーは、ここを管理する教区吏のバンブルからほかの孤児たちと同じように虐待を受けていた。ある日オリヴァーはくじで選ばれたために、孤児の代表として粥を哀願しに行くが、このためにオリヴァーは教区から問題児と見なされる。そして葬儀屋に働きに出されるが、我慢ができずロンドンへ逃げた。

そこではユダヤ人フェイギンを頭とする窃盗団にむりやり入らされ、オリヴァーに盗みをするように仕込もうとする。だがオリヴァーは悪に染まらず、ふとしたことがきっかけで紳士ブラウンローに保護される。この温かい一家にオリヴァーは幸福感に浸るが、やがてまたフェイギン一味に捕らえられ、ビル・サイクスとともに盗みへ出かけることになった。オリヴァーは盗みに入る家に侵入する際にしくじり負傷、しかしそのメイリー家のローズに介抱され、そこで親切にされる。

一方そのころモンクスという男が、オリヴァーに不利な情報をもってフェイギンに接近しようとしていた。オリヴァーに同情していたサイクスの情婦ナンシーは、オリヴァーを醜聞から助けようと、一味の巣窟を教えるが、それがためにサイクスに惨殺される。しかし一味には警察が入り、フェイギンは捕らえられ絞首刑、サイクスは逃走の末事故死する。そしてオリヴァーの出生が明らかになり、ブラウンロー紳士とともに幸せに暮らすことになった。


この原作に山本 和彦(過去のオビカル作品の脚本家。『クリスマスボックス』『さよなら スパッツァカミーノ』など)が脚色した脚本での公演をお楽しみに!